いつも手元に炭酸水がある生活。ソーダストリーム Source V3 2ヶ月使用レビュー

ソーダストリーム 2ヶ月使用レビュー

こんにちは、麦茶(@barlog_tech)です。

今回は、ソーダストリームという炭酸水メーカーを紹介します。 これが私の飲料環境を劇的に改善してくれたので、自信を持っておすすめしたいと思います。

問題意識

ここ2年間、我が家の飲み物事情は良いとは言えませんでした。 一人暮らしを開始した直後は張り切ってお茶を沸かしたりしていたのですが、ケトルやピッチャーを洗うのが面倒になり、全く続きませんでした。

結局、コンビニでペットボトルのお茶を買うようになり、

  • 出費が馬鹿にならない
  • 大量のペットボトルゴミが溜まる

という問題を抱え続けていました。

そんな折、クリスマスプレゼントとしてソーダストリームという炭酸水メーカーをいただきました。

ソーダストリーム Source v3

それがこちらです。

http://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=79

ソーダストリームシリーズにはいくつかのグレードがありますが、私は上から2番目のグレードである Source v3 を頂きました。

最上位モデルである Source Power との違いは以下のようなところです。

  • Source Power (最上位モデル)
    • ボタンを一度押すだけで、3段階の決まった量の炭酸ガスを注入出来る
  • Source v3 (上から2番目のモデル)
    • 上部のブロックを押している間だけ炭酸ガスが注入され続ける
      • LEDが、炭酸ガスを注入した時間を3段階で教えてくれる
        • この後の動画がわかりやすいと思います

このように、最上位モデルであるSource Power の方が手数は少なくなり、楽に炭酸水を作ることができると言えるでしょう。

しかし、私はむしろSource v3の仕様の方にメリットを感じます。

というのも、最上位モデルのSource Powerでは炭酸の強さを3段階でしか選べないのに対して、Source v3ではより自由度の高い調整が可能だからです。

私のように、めちゃめちゃ強い炭酸でなければ満足できないんだ!という方はSource v3でブロックを押しっぱなしにする方が楽だろうと思います。

ソーダストリーム Source v3 の使い方

Source v3 の詳細な使い方に関しては以下のようになります。

  1. ソーダストリーム専用ボトルに水を入れる
    • 専用ボトルは500mLのものと1Lのものが用意されており、繰り返し使用することができます
    • 水はあらかじめ冷やしておくとより美味しい炭酸水が出来上がります
    • 水以外の液体を用いるのはNG
  2. ボトルをソーダストリームにセットする
  3. ソーダストリーム上部のブロックを押し込み、お好みの量の炭酸ガスを注入する
    • ブロックを押しっぱなしにしている時間に応じて前面のLEDが1つずつ点灯し、炭酸の強さの目安になります。

また、ソーダストリームは炭酸ガスシリンダーを使用しているため、ガスがなくなったらシリンダーを交換する必要があります(自分で廃棄するのはNG)。

ガスシリンダーの交換はネットでも出来ますし、近くに取り扱い店舗があればそちらでも出来ます。

取扱店舗は以下 http://www.sodastream.jp/stores/

ちなみに私は約2ヶ月、ほぼ全ての飲み水をソーダストリームで作った炭酸水にしていますが、まだガスシリンダーの交換はしていません。

私はこうやって使うことで問題を解決しました

  • 1Lと500mLのボトルの2本で運用
  • 一方はただの水を入れて冷蔵庫の中に放っておく
  • そのボトルを飲み始めるタイミングでガスを注入する

今は冬なので2本のボトルで運用できていますが、夏場が来る前にもう2本ほどボトルを買い足そうと思っています。

  • メリット
    • ペットボトルごみが激減
      • お茶を買っていた頃に比べて100%減
    • 元になる水は(自分の使い方では)水道から供給されるので飲む量を気にする必要がなくなった

まとめ

ソーダストリームを使うことで、

  • ペットボトル飲料の出費
  • 大量のペットボトルゴミ

という問題を解決することができました。

ソーダストリームの安価なモデルでは1万円程度で炭酸水ライフを始めることができるので、ちょっと試してみたいという方はそちらを使ってみるのも良いかと思います。

それでは。

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